家賃交渉を実際にしてみてわかった3つのこと

事前に情報を集めた

家賃交渉をして値下げしたい。そんなこと思ったことありませんか?私もネットで調べて自分なりにまとめた家賃の値下げ交渉を、実際に通用するのか不動産屋に行って確かめてきました。実際に試した家賃交渉は以下のリンクを参照ください。

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下調べは万端

インターネットで様々な不動産サイトより住みたい地域の相場を調べることから始めました。なぜ下調べが必要なのかは先ほど紹介した「家賃の値下げ交渉について最低限知っておくべき7つのこと」を見てください。

今回はSUUMOで賃貸物件を探して、地域を限定して家賃相場を調べました。条件としては、築年数5年以内、ペット相談、2LDKです。家賃の差は、51,000円〜125,000円でした。

平均でも62,000円がいいところということがわかったので、目標は60,000円(2,000円の値引き)で借りるという目標で交渉していきたいと思います。

いざ不動産へ

予約もせず、昼間に突撃訪問をしました。予約しても良かったのですが、縛られたくなかったので空いた隙間時間で、行くことにしました。

突撃訪問は時間がかかる

すぐに後悔しました。休日の昼間だったため、すでに2組の待ちができており、対応していただくまでに30分程度かかりました。これは、予約をしておくべきだと後悔です。もし賃貸の見学までしたいのであれば、予約をおすすめします。

担当者が決まる

30分ほど待ちましたが、担当者が決まり対応して頂きました。ただ残念なことに、担当していた方は入社1年目の新人さんとのことでした。これは交渉にすごく不利です。ですが諦めず情報収集をしていきたいと思います。

情報収拾

希望の地域、予算、間取りを聞かれ最後にペット可能物件(猫と犬)の希望を伝えたところ困惑の表情です。私の地域は、まだペット可能物件が少なく、ペット可能でも猫がダメと言う物件も多いため限られるとのことでした。

これはさらに家賃交渉に不利な状況です。物件が多く、ニーズが少ない物件は家賃交渉できるのですが、物件が少なく、すぐに埋まってしまう場合は家賃交渉できない可能性があります。さらに新人さんは大宅さんさんとの親密度も低いため最悪なコンディションです。

内見へ

家賃の値下げ交渉ができるかわからないですが、3つほど絞ることができたので、そのまま内見に行くことに。家賃は65,000円〜70,000円です。

物件A65,000円2DKアパート
物件B68,000円2LDKアパート
物件C70,000円2LDKマンション

それぞれ、特徴のあるいい物件で良いのですが、物件Aが希望の家賃に近いこともあり、1つに絞ることにして家賃の値下げ交渉をします。

勇気がいる値引き交渉

内見の時にものすごく仲良くなるように話しかけて、心証をよくしたのですが、家賃交渉になると緊張します。年下の担当者でもあったため、なんて思われるのかなど邪魔するプライドが値引き交渉を躊躇させます。

ですが、せっかく下調べして家賃交渉の準備をしてきたので、勇気を絞り出しお願い作戦で行きました。

担当者次第で結果は変わる!?

結果ですが、私には権限がないので、無理ですの一言で終わりました。この結果、とりあえず引き下がり内見で資料だけもらって出直すことに。今回の家賃交渉について、ここでわかったことをお伝えします。

1-新人は交渉が下手!?

新人担当者に当たってしまうと家賃交渉は難しくなります。大家さんとのパイプも無く、家賃交渉のスキルがないためと思われます。また、私の条件では、ニーズがありすぎるためそもそも難しいのかもしれません。

物件によっては家賃交渉もできますが、条件次第という結果になりました。

2-難しいと思った時は出直すのが良い!

今回のように、担当者が頼りない、もしくは難しいと判断すれば別の不動産へ行くなど出直した方がいいという結論になりました。家賃交渉はベテランの担当者の方がうまく行くと思います。

3-家賃交渉は勇気がいる

家賃交渉は実際には勇気が入ります。久しぶりにドキドキしました。慣れれば簡単なのかもしれませんが、どのタイミングで家賃交渉すればいいのか下調べしたにもかわからず、結果は惨敗です。

家賃交渉する際は、どのタイミングで交渉するのかしっかりイメージしてから訪問してみてください。

実際に家賃交渉できた人のポイント

今回、家賃交渉は失敗しましたが、うまく行っている人で共通しているポイントを紹介します。条件に当てはまらない場合は出直しをしていきましょう。

担当者がベテラン

不動産の担当者が5年以上勤務しているのか、コミニケーション能力が高いのかを調査してください。勤続年数が5年以上でもコミュニケーションが下手だと交渉できない可能性もあります。頼れる担当者か目利きしてください。

値下げできる物件を聞いてみる

値下げできる物件がないのか聞いてみるのも1つの手段です。担当者との距離が縮まった段階で「家賃の値下げってよくあるんですか?」など、話ができればいいかもしれないですね。

金額を伝える

もし値引きできる物件があるようであれば、金額を言って家賃交渉をお願いしてみましょう。難しいと判断したら出直すのも大切です。

タイミングが重要

家賃交渉はタイミングが大切です。内見後に交渉するようにしましょう。内見まで行くと担当者とは1時間程度一緒にいるので、ある程度打ち解けているはずです。仲良く慣れればあとはタイミングで家賃交渉をするだけです。

焦らない賃貸選びが大切

家賃交渉は、焦らずゆっくり何度も不動産に通い、信頼できる担当者に出会うまで待つことが大切です。自分の想いを代弁してくれる担当者に出会うことが家賃交渉の1番のハードルかもしれません。

もし、家賃の値下げ交渉ができたという方がいれば情報をいただけたら幸いです。引き続き何度も挑戦して家賃の値引き交渉がうまく行くまで頑張っていきます。

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