節約術公開!夫婦2人で年間100万円貯金する方法

夫婦2人の平均出費を知る

夫婦の平均出費(生活費)を知ることで、自分自身に置き換え、どこを節約すればいいのか、どのような方法があるのかを考えていきます。収入によって細かい金額は異なりますが、参考にしてみてください。

20代夫婦の生活費は25万円

生活費の内訳20代夫婦
食費5.02万円
住居費3.69万円
水道光熱費1.67万円
生活雑貨0.83万円
被服費1.06万円
医療費(保険料)0.77万円
交通費・通信費5.38万円
教育費0.54万円
教養・娯楽1.83万円
その他4.07万円
合計24.86万円

参照「生命保険文化センター<総務省「家計調査年報」(世帯主年代別 2人以上の勤労者世帯)」

上記の総務省のデータによると夫婦1世帯あたりの生活費の内訳は合計25万円ほどとなります。住居費が低いのが気になりますが、あくまでも目安として参考にしてください。出費が多いのが、交通費・通信費で2番目が食費です。

30代夫婦の生活費は27万円

生活費の内訳30代夫婦
食費5.02万円
住居費6.47万円
水道光熱費2.41万円
生活雑貨1.98万円
被服費1.32万円
医療費(保険料)0.94万円
交通費・通信費4.57万円
教育費1.36万円
教養・娯楽2.82万円
その他4.23万円
合計27.13万円

参照「生命保険文化センター<総務省「家計調査年報」(世帯主年代別 2人以上の勤労者世帯)」

こちらも30代の夫婦1世帯による生活費ですが、収入が上がるため20代に比べると出費が増えています。27万円ほどを毎月出費している計算です。多い出費が住居費であり、その次が食費になります。どちらも食費が多いのがわかります。

平均から節約する

現状を知り、平均を知ることが夫婦での節約に繋がります。無理のない節約が長期的節約に繋がりますので、無理のない節約方法を見つけていきましょう。

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理想の節約額

それでは理想の節約額について解説します。節約額=貯金に直結するのが理想ですが、節約額は手取りの20%が理想です。

手取り収入の20%

手取りの20%が節約額の理想ということは、手取り20万円の夫婦の場合節約額は4万円で、30万円の夫婦の場合は6万円です。毎月6万円が貯金できれば年間で72万円の節約ができます。

生活費の内訳をする

理想と現実は違う・・・という言葉も出てきそうですが、実際生活費の内訳をしっかりすると節約できます。ほとんどの家庭では、節約すると言っても、電気の無駄を減らしたり、食費を減らそうと努力したりしますが、我慢ポイントが多く長続きしません。

結局節約できず諦める夫婦も多いのではないでしょうか。私の場合もここで解説している方法を忠実に守ることで、外食も我慢せず、我慢ポイントも少ない状態で節約に成功しています。節約で大切なことは夫婦間の価値観と我慢をしない節約方法に切り替えることです。

我慢しない節約方法を解説する前に私が理想としている生活費の内訳を確認してください。

生活費内訳理想の割合収入20万円の場合収入30万円の場合
食費15%3.00万円4.50万円
住居費25%5.00万円7.50万円
水道光熱費8%1.60万円2.40万円
生活雑貨2%0.40万円0.60万円
被服費3%0.60万円0.90万円
医療費(保険料)4%0.80万円1.20万円
交通費・通信費7%1.40万円2.10万円
教育費5%1.00万円1.50万円
教養・娯楽

3%

0.60万円0.90万円
その他(お小遣い含)

8%

1.60万円2.40万円
貯金20%4.00万円6.00万円
合計100%20.00万円30.00万円

この内訳をみてどう感じましたか?もちろん生活環境などで賃貸料や駐車場代など変わりますが、そこまで無理している金額でもないと感じたのではないでしょうか。

手取り20万の場合は、家賃は5万円まで、水道光熱費は1.6万までに節約するなど、ある程度線引きをしてから微調整をするだけで節約ができます。

私の場合は、まだ子どもが小さく、教育費はかからないの代わりに、駐車場が2台必要なので、そちらに補填しています。毎月服なども買わないので、その分外食したりと、基本を知ればあとは、自分の夫婦の生活スタイルに調整するだけです。

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夫婦に合った節約術を探す

理想の節約額は夫婦手取り収入の20%です。どうしても上記で解説した生活費の割合を超えている出費をしているのであれば、見直して節約していきましょう。節約する方法として大きく4つの方法を紹介します。個々の夫婦に合った節約術を試してみてください。

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