節約術大公開!同棲節約の円満に節約するポイント

同棲を始める前に確認したいポイント

当記事をみていただきありがとうございます。この記事を見ていただいているということは、同棲を始めている、もしくは始めようと考えている方だと思います。

本当におめでとうございます。この記事では、同棲を始める上でのポイントや節約できるポイントについて解説しています。少しでも参考になれば幸いです。

節約は重要ですが、ケチケチしすぎると楽しくないので、同棲をする場合でも無理のない節約を心がけてください。

同棲前に気をつけること

同棲を始める際に大切なことは、相手に依存しすぎないことです。この記事では節約について解説していますが、同棲をする前に同棲にかかる出費を知り、備える(節約する)ことが大切です。

同棲した後から気をつけること

もうすでに、同棲を始めている方は、どうすれば節約できるかを再度考えるタイミングとして、この記事を参考にしてください。先に述べた通り、過度な節約はストレスがたまり、楽しい同棲生活の邪魔になりかねないので、話し合って節約する範囲を決めてください。

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同棲で1番高い出費とは

同棲をする上で1番高いと言われているのが、家賃(住居費)です。ひとり暮らしと同棲暮らしを比べると間取りも広くする必要があったり、同棲相手との行動範囲に合った場所でなければいけないため選択肢も狭ばります。

家賃が1番の出費

家賃相場などは、お住いの地域によって料金が変わりますが、1人暮らしに比べると同棲暮らしは、1,5倍の出費が上がる可能性があります。

私の地域では1人暮らしの家賃相場が4万円からでしたが、同棲となると6万円以上です。節約を考えると、1番高いと言われている家賃をいかに無理なく抑える(節約する)かが重要となります。

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賃貸を借りる際のポイント

同棲するために賃貸を借りる方に向けて、失敗しない節約ポイントを紹介します。賃貸価格は、同棲される2人の手取り収入の20%から多くても25%に節約するのが理想とされています。

同棲する2人の収入(月)家賃相場の平均
20万円4万円から5万円
30万円6万円から7.5万円
50万円

10万円から12.5万円

もちろん、この平均よりも低ければ節約できます。あくまでも無理のない賃貸料金という目安としてお考えください。都心部では、平均10万円ほどの賃貸に住んでいる傾向があり、若い同棲カップルほど家賃を抑える(節約する)傾向にあります。

広すぎない間取りを選ぶ

同棲を始めると、間取りや家事動線など、ひとり暮らしの時と見るポイントは変わります。ですが、最初から広すぎる賃貸だけは借りないようにしましょう。同棲のおすすめ間取りは、1LDKから2LDKまでです。

1LDK生活中心はリビングで、残りは寝室
2DKリビングがない間取りなので、寝室とフリースペースで生活
2LDK生活中心はリビングで、寝室とフリースペース

2LDKまでは正直必要ないと思います。結婚を考えての同棲であれば必要となることもありますが、将来について話し合っていない同棲であれば、2DKまでに押さえておきましょう。家賃はなるべく節約するのが大切です。

ガス代が高い賃貸もある

家賃が安いからといって、すぐに同棲する賃貸を決めるのも得策ではありません。私も住んでからわかったことですが、賃貸には、プロパンガス(LPガス)や都市ガスがあります。

プロパンガス(LPガス)はものすごく高く、節約したいのであれば、都市ガスが利用できる賃貸を選びましょう。水道代や電気代はどこの賃貸物件でも大差ありませんが、ガスの場合は、賃貸物件によっては2倍以上出費が増えることがありますので注意してください。

家賃以外にかかる出費

家賃だけでなく、水道代、電気代、ガズ代、駐車場代、共益費など固定費が発生します。ひとり暮らしをされている方だと、この固定費も同棲を始めることで、2倍近く増えるのでご注意ください。

そして、1番出費が増える可能性があるのが、食費です。同棲を始めると楽しい時間も増えるので食費は必然的に高くなります。なるべく家で食べる節約も考えておきましょう。

同棲相手との価値観を共有する

同棲をする上で大事なことは、節約するのも大事ですが2人の価値観の共有です。教育環境や家族関係、お金の価値観など一緒ではないので時間をかけて同じ価値観にしていきましょう。ストレスのない節約を心がけるのも重要です。

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同棲をする上で大切なこと

価値観を共有する上で、以下のポイントも視野に入れて同棲をしてみてください。最初が肝心という言葉がありますが、同棲も当てはまります。あくまでも、参考程度に考えていただければ幸いです。

半同棲はしない

半同棲は絶対にお勧めしません。例えば、別々に賃貸を借りている状態で、半同棲を始めるということは、総支払額でいうと2倍の賃貸を払っている状態です。

節約どころか出費がかさみます。また、出費の負担に関しても中途半端になるので後々ストレスの原因になりかねないことも覚えておいてください。

生活費の支払いルールを決める

大雑把でもいいので、同棲するためのルールは決めておきましょう。家賃、食費、水道光熱費など固定費、変動費は2倍近く増えます。同棲相手との収入差によって割合は決まるかもしれませんが、将来を考えているのであれば生活ルールも話し合うことが大切です。

海外では、男性、女性関係なく、お財布は別というのが一般常識です。どちらかの経済に頼るという認識は先進国では、日本だけとも言われていますので、独立し、同棲相手に依存しないようにしておきましょう。

ストレスを溜めない

ここが同棲で1番大切と言えますが、お互いにストレスを溜めない環境づくりを意識してください。この記事では節約について解説していますが、あくまでも無理のない節約が重要であって、同棲相手のストレスが溜まるような節約は逆効果になります。

節約も大事ですが、同棲相手と話し合ってから節約範囲を決めるようにしましょう。

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固定費で節約する

同棲でも無理しない節約はできます。最も簡単でストレスがない節約は、固定費の節約です。固定費とは、家賃や保険代、ローンなどありますが、同棲の固定費といえば、家賃と駐車場代だけです。この固定費を節約できたらゆとりある生活ができます。

節約する上で最も簡単な方法

上記でも解説していますが、固定費の節約はストレスなくできるのでおすすめです。同棲であっても将来に備えるために節約をしておきましょう。

将来のために備える

将来といえば、まずは結婚だと思います。ここからは、同棲後の出費についてまとめています。

同棲後の大イベント平均出費額
結婚式300万円以上(自己負担平均は200万円前後)
新婚旅行100万円以上(旅行先により変動)
出産(1人あたり)3,000万円前後
マイホーム5,000万円前後
老後3,000万円前後

あくまでも目安です。同棲後の方が出費は増えます。お金は邪魔にならないので、節約できる範囲で考えていきましょう。

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大切なことは相手を想うこと

同棲で大切なことは、相手を想うことです。ひとりでの生活から2人での生活に変わることは、決して楽しいことだけではありません。ですが、楽しいことは2倍になり悲しいことは半分になるのも事実です。

無理な節約は同棲を楽しくないものにさせる可能性がありますが。考え方によっては、2人の幸せのためだと話し合い節約できれば、節約も楽しいものになるはずです。この記事をみていただいた方の少しでも幸せのきっかけになれれば幸いです。

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