なぜ貯金できない!知らないと損する6つ落とし穴

なぜ貯金ができない

別に贅沢をしているわけでもないのに、貯金できない、節約できない、そんな経験無いでしょうか。何を隠そう私は、昔から貯金というものができず毎月、その場しのぎの生活をしていました。

昔から貯金できなかった

10代のアルバイトから始まり20代前半の社会人、20代後半の自営業と全てを経験してきた私ですが、収入が多い少ない関係なく貯金ができなかったのです。下の記事でも紹介していますが、ある考えをきっかけに貯金に成功し始め、今では余裕を持てる生活ができています。

この記事では、なぜ貯金ができないのか、その理由と解決策を紹介します。貯金ができない方は是非参考にしてみてください。

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老後には貯金が必要

そもそも貯金ができないというのは、絶対悪というわけではありません。経済はお金の流れがないと成り立たない仕組みなので、余裕がある方はどんどん浪費して欲しいです。ですが現実問題、将来の不安で貯金をしないといけないのも事実です。

老後2,000万円問題

ニュースでも取り上げられている老後2,000万円問題ですが、将来年金をもらう世帯(40代以降)には必要と言われている老後の資金のことです。もし仮に40代で貯金が無い場合25年かけて2,000万円の貯金が必要になります。毎月7万円の貯金が必要という計算です。

老後に不安を感じる人が8割

このような現実に、「家計の金融行動に関する世論調査 [二人以上世帯調査]」(2018年)では、非常に心配と答えた人が36.2%で、多少心配と答えた人が43%と合わせて、約80%の人が老後に不安を抱えているというデータも出ています。

これだけ多くの人が貯金がないと不安と感じています。何かをしないといけないとわかっているのですが、現状対策を練っている人は多くありません。せめて貯金するための方法を知っておく必要があります。

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知らないと損する6つの落とし穴

この記事では、私も経験していた、なぜ貯金ができないのかを一緒に考えていきましょう。必ず解決策を提案できると信じています。節約、貯金は今の世の中必要不可欠です。

1-貯金する理由がはっきりしていない

なぜ貯金ができないのか。その最大の原因は貯金をする理由がはっきりしていないからです。ざっくりとした将来不安はあるのですが、将来のための2,000万円を貯金するという人生を賭けた大きな目標設定は必ず途中で挫折します。

老後のためは、具体的ではない目標のと危機感を感じていないから挫折します。どこかで、どうにかなると考えていませんか?はっきり言っておきますが、どうにもなりません。

今の世の中消費税が上がり、所得税が上がり、介護保険が上がり、退職金が減り、給料が減り、残業が減ります。出るお金は増え続けますが、入るお金は減り続けます。その中で年金が破綻(減少)というのは、今まで誰も経験していないことです。

今の年金受給者は年金が減っていますが、それでも多くもらえてます。にも関わらず、コンビニなどで高齢者が働かなければいけないほど、今の生活が厳しいのです。

その現実の中で、何もしないで、将来裕福になると感じているのであれば、大間違いだということを認識してください。あえて厳しいことを言っていますが、私も同じことを考えていたから貯金ができませんでした。

目標設定を明確にする

遠い将来ばかりみていても、貯金する意欲は出てきません。私の場合は、身近な目標として旅行や欲しいもの(意欲が湧く目標)から貯金を始めました。

たとえば、1年後にグアムに行くという目標を決めれば、旅行代理店に向かい資料を取り寄せ、いくらかかるのかを調べます。30万円必要とわかれば12回で計算して、毎月25,000円の貯金が必要ということがわかります。あとは、どう貯金していくかを考えてくだけです。

このように目標設定とは願望+期限の組み合わせで成り立ちます。どんな形であれ、貯金ができるという成功体験を身につけて欲しいのです。自分に甘い人は、目標達成する前に有給申請を出したり、家族にコミットメントするのも効果的です。

周囲にコミットメントとすれば、貯金できないなんて言えません。時には自分を追い込むことも必要です。

2-生活費の浪費が激しい

収入の割に生活費の浪費が激しいということはありませんか?高い賃貸に住んでいたり、外食費の割合が高かったり、余裕がないのに浪費するのは無謀です。家賃の目安は手取り収入の25%に抑え、浪費も必要最低限に抑える努力をしてみましょう。

節約を見直す

私の場合、性格的に無理をしたくなかったので、固定費を中心に節約貯金を始めました。見直しした段階で翌月以降5万円以上の貯金ができるようになりましたのでオススメの節約術です。詳細は以下の記事に書いています。

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3-余ったら貯金すると言う考え

これも落とし穴ですが、人は余ったら貯金するという行為ができないのです。人の心理的にあるものは全て使うという性質があるため、貯金ができない人はここを見直すだけで貯金が簡単にできるようになります。

貯金は最初にやるべき

給料が入ってくるタイミングで、自動積立にしておくと、自然と貯金できるようになります。自動積立が苦手という人は、給料が入ってから簡単には開けられない貯金箱に貯金するという方法もあります。私は両方始めました。

そのおかげで毎月7万円の貯金ができるようになったので、本当におすすめです。

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