ビットマスター終了と9つの嘘!?新会社には絶対に行かないで

ビットマスターが計画倒産(破産申告)をし完全に終了しました。別記事でも書いていますが、完全に言い訳が見苦しく、今までついてきた嘘が露呈し始めています。この件でビットマスターは終了したのです。

今後同じように騙される人を少しでも減らすように記事を見てよかったらシェアをお願いします。また情報提供もお願いします。また、ビットマスター終了の変わりに今後は新会社も立ち上げ予定です。皆様からの情報をよろしくお願いします。

今後は新会社は、フィリピンで設立する情報を入手しました。その名もADIMA CROWN(アディマクラウン)・・・
関連記事

デジタルねずみ講という言葉を知っていますか?仮想通貨(暗号通貨)やキャッシュレス化を謳いビジョンだけを見せ安易に投資を勧める会社が数年前から巷で流行っていました。ビットマスターも今回の騒動で多くの被害者を生む結果となりました。マルチ商[…]

関連記事

ビットマスター終了後にできた新会社ADIMACROWN(アディマクラウン)の報酬プランを入手しました。その名もアベンジャーズプランです。アベンジャーズプランとはADIMA CROWN(アディマクラウン)が仮登録と[…]

ビットマスターの9つの嘘!?

ビットマスター

ビットマスターの破産申告(終了)の情報が流れ数日。次々に誇大広告(不実告知)が明らかになってきました。こちら私が調べたところでも9つの嘘があります。今後もっと嘘だったという内容が増えていくこと間違いしです。

参加人数、投資額が大きい分被害者数、被害額は計り知れません。唯一お金を取り返すには、会社ではなく、不実告知の嘘をかき集め幹部自体を民事訴訟するしか方法はなくなります。

集団訴訟をすると思いますので、もし嘘だったという内容があれば、コメントなど皆さんで情報の共有をしましょう。

ビットマスター新会社ADIMA CROWN(アディマクラウン)の情報もお待ちしています。
関連記事

ビットマスター倒産後、残った人たちで新会社を設立しました。その名も「ADIMA CROWN(アディマクラウン)」です。フィリピンで設立。ビットマスターで培った経験とノウハウを使い、組織の移行の説明会を各地域で開催します。組織を持っ[…]

嘘1)同じ志を持ったパートナーが必要!?

同じ志を持ったパートナーが必要だと斡旋していましたが、結果会社は会員を裏切るという結果になりました。ここで言う同じ志というのは詐欺の片棒を担いでくれるパートナーのこと意味していたのであれば嘘にはなりませんが・・・

嘘2)仮想通貨ATMの普及活動!?

ビットコインのBTMを普及するため、インフラ整備をするためと偽り出資者を募るという悪質行為をしていたビットマスターですが、今回の破産申告で現実的に不可能という結果に終わりました。

果たして何台のBTMを所有していたのか疑問です。結果嘘だという判断になってもおかしくありません。

嘘3)マイニングが開始される!?

マイニングで稼げるといって会員に再度出資を募っていましたが、結果としてマイニングされず会社は破産申告で幕を閉じました。出資したお金は全て水の泡となったのです。ビットマスターが終了した時点で全てが無駄に終わりました。これも嘘だったのです。

嘘4)いつでも解約できる!?

知り合いにもビットマスターに会員登録をしている人が何人もいましたが、2019年8月あたりから解約申請が通らずビットコインも他の取引所に移動できず終わりました。

解約妨害は規約違反であり、法律違反でもあります。それを平気で行っていた会社だと言うことです。終了した時点でもう何も言えないのですが・・・完全に嘘です。この嘘が最もひどいものでした。解約できないのは完全なる詐欺です。

嘘5)ネットワークビジネスだから安心!?

ビットマスターはネットワークビジネスだから安心だと謳っている会員もいましたが、ネットワークビジネスではなく、デジタルねずみ講です。

ショッピングサイトや福利厚生、旅サイトなども利用できると言う触れ込みで法律の穴を抜けようとしていたことは明白です。集めたお金は幹部の肥やしになっていた可能性が高いです。見解の相違はあるのものの、流通が起きていない以上嘘としか言いようがありません。

今後立ち上げる新会社も同じ仕組みだと考えられます。
関連記事

2019年11月ビットマスターが破産申告を行い2万人以上総額100億もの負債を抱え倒産しました。組織販売で暗号通貨を販売する会社が跡を立ちません。「組織販売+投資案件」は、デジタルねずみ講と言われており、様々な雑誌でも注意喚起がされ[…]

嘘6)今後の新会社設立でボーナスアップ!?

現在会員主催のカンファレンス(有料)で今後のために、新会社設立で幹部たちは動いていますが、これは明らかに次の投資案件の紹介をするための準備です。ビットマスター幹部のモラルを疑います。

自分たちだけよければいいと言う行動なので、絶対に参加しないようにしましょう。記事後半にはビットマスター終了後、今後の新会社情報についても記載しています。

もし今後立ち上げる新会社情報をお持ちの方がいれば情報共有をお願いします。ビットマスターが終了したら次は新しい会社にという考え自体が間違いなのです。

嘘7)国も推奨している事業!?

セミナーなどで国も推奨しているBTMだとか伊勢志摩サミットでもこの機械の設置について話し合われたなどと、ありえもしない情報を勧誘の材料として利用していました。これは明らかな不実告知です。終了した時点で追求されることもないかもしれません。

ですが嘘ということで間違いないでしょう。 

嘘8)楽して儲かる!?

紹介をしなくても権利をもらえるなどと勧誘をしていましたが、結果ビットマスターの破産申告で幕を閉じます。これは明らかに詐欺の典型的な勧誘文句と似ています。

楽して儲かる話はありません。結果全ての報酬が止まっています。ビットマスターで生計を立てていた人は嘘だと怒りを覚えると思います。全てが水の泡になってしまったのですから・・・

嘘9)全額返ってくる!?

一部の勧誘者は出資したお金は元金保証で解約すれば必ず戻ってくるなどと平気で嘘をついて勧誘していましたが、事実と異なります。すでに破産申告(終了)をされたのであれば全額どころか1円も返ってきません。

しかもビットコインも出金できないので、絵に描いた餅ではないですが、全て嘘だと言わざる終えません。

今後の新会社設立は幹部側の戦略!?

幹部たち(講師以上)は今回のビットマスター破産申告(終了)について緊急の会議をしているとの内部情報がありますが、おそらく話し合われていることは、今後立ち上げの新会社への斡旋方法でしょう。

新たな収入源を確保するためにまた新しくデジタルねずみ講を見つけ勧誘してきます。ビットマスターが終了しても収入源確保のため今後立ち上げる新会社の設立を行うのがこの業界の鉄則なのです。

嘘を守るため、さらなる嘘をつかなければいけない悪循環。中々抜け出せない闇に突入しています。

次はフィリピンで行うという情報を入手しました。ADIMA CROWN(アディマクラウン)という名で呼んでいます。詳細はこちらをご確認ください・・・

被害者ヅラしている講師陣と上層部!?

講師陣(幹部)たちも自分たちも被害者だと平気な顔で近づいてきます。ですが、一部の幹部たちは、明らかに会員から吸い上げたお金で生活しており、会社に不信感があったと認めています。それでも勧誘をしている時点で同じではありません。

不実告知をして会員を集めていた人がいるのであればしっかり証拠を掴み民事訴訟をしましょう。集団訴訟は講師陣にも適用される可能性があります。

ビットマスターが終了した今、幹部たちは今後のため新会社の設立ADIMA CROWN(アディマクラウン)に躍起になっています。間違っても今後立ち上げるフィリピンの新会社には参加しないようにしましょう。

新しいカモにされるだけ!?

ビットマスターの終了し今後も新会社に入りますか?もしかしたら次は幹部クラスまで登り詰めることもできるかもしれません。ですが、明らかに詐欺だとわかってそれに加担する覚悟はありますか?

今回の被害者数、被害額が明らかになればどれだけ重大なことかわかるはずです。あれだけ信じていたビットマスターも終了したのです。今後こそ新会社は大丈夫と思わず、新会社こそ闇への第一歩と考えなければいけません。

今後立ち上げる新会社もいずれ終了します。デジタルねずみ講に終わりはないのです。

債権者2万2369人に対して約109億4400万円との報告
関連記事

今回ビットコイン販売代理会社であるビットマスターが2019年11月22日に破産の申し立てを行ったことが明らかになりました。今後の動向について最新情報を更新し続けます。この記事で書いている内容は以下です。ビットマスター破産申告につ[…]

ビットマスター本社

追記)今後のビットマスター新会社情報

ビットマスターが終了して数日早速新情報を入手できました。今後立ち上げる新会社に関する情報と講師陣の言い分を入手できたので紹介します。その名もADIMA CROWN(アディマクラウン)です。

西氏に一切関係の無い新体制を立ち上げができていた

ビットマスターの社長である西氏を徹底的に批判し、講師陣はおろか森副社長も破産発表当日まで知らされていないという言い分がされています。ビットマスターが終了したのは全て西社長が原因だといっているのです。

これを見る限り完全に切り離しにかかっています。自分たちも会員の立場でみんなと同じ被害者と言っていますが、本当に同じなのでしょうか?また、新たな会社についても言及しています。

「幸いにも、西氏に一切関係の無い新体制を立ち上げができていたため、事業、コミュニティ、権利などは、ほとんど影響を受けず、続けていけます。」嘘だと証明できないのが残念ですが、明らかに黒に近いグレーであることは間違いありません。

関連記事

ビットマスターが破産申し立てをして間も無く、できた会社がADIMA CROWN(アディマクラウン)です。この記事ではアディマクラウンの最新情報を更新しています。新しい情報をお待ちしています。当記事のコメントもしくは問い合わせからご[…]

全く別の新しい会社を立ち上げて海外母体としてやります。

事業内容、理念、事業の武器、料金に対しての権利、に対しては、会社の契約事というよりは、代理店コミュニティの持ち物でしたので、全く別の新しい会社を、これから立ち上げて、海外母体としてやります。

新体制がスタートするにあたり、代理店の私たちは、登録籍を新会社に移籍することができます。二度とこのような物には関わりたくないと言われる方は、新会社への移行手続きは、されないでしょう。

しかし、ご自身の人生において、ご縁された、事業、可能性、ビジョン、武器は、このまま次のステージで、進めていきます。本当にやりたかった事、現場の我々の声、不平、不満、ありました。ATMはいつになるの?ですとか、マイニングなどは?とありました。

外部からは見えていませんが、様々な提案が、西氏の独裁決定権の中で、最終的に、却下されてきていました。提案が通っていれば、すぐに成果が出ているものも、非常に非常に多々!!!ありました!

先読みが沢山できていたのに、もっと良い結果になっていたのに…と非常に悔やんでいますが、大きな組織体の中で、どうしても、西氏の独裁的な状態で(意見が全く取り入れられないという)苦渋を飲み続けました。

これから本気で、新事業を立ち上げていきます。これらの先の可能性を見られたい方は、移行手続きをされると思います。上記のような、情報把握、情報共有会が、これから各地で行われていく、というのが現状です。

ビットマスターLINEグループより

これをあなたは信じますか?

見苦しいの一言です。案の定、ビットマスターが終了(破産)して数日もたたないうちに今後の仕組み構築のため、新会社のLINEが出回っています。海外で設立するというセミナーを開催していますが、新情報ではフィリピンで始めるようです。

これをあなたは信じてついていくのですか?言葉巧みに自分の正当化を謳っています。自分たちには非がなかったと。この記事を見て少しでも被害者の拡大を防いでいきたいと思います。

新事業(新会社)の展開に

西社長が全く関わっていないところで進めていた理由は?
疑問に感じていた会社を信じていた理由は?

このようになることがわかっていたから、西社長だけを切り離し今後のために、森副社長のもと新会社を作る仕組みを構築できたのでしょうか。疑問だけが残ります。これがビットマスターが終了して起こっている事実です。

現在は、ADIMA CROWN(アディマクラウン)というデジタルねずみ講に勧誘しています。甘い言葉で勧誘してきますので、お気をつけください。騙されるのは自己責任ですが、加害者は犯罪です。加害者にだけはならないようにしましょう。

関連記事

ビットマスター倒産後、残った人たちで新会社を設立しました。その名も「ADIMA CROWN(アディマクラウン)」です。フィリピンで設立。ビットマスターで培った経験とノウハウを使い、組織の移行の説明会を各地域で開催します。組織を持っ[…]

合わせて読みたい!トラブルに関する記事一覧

関連記事

デジタルねずみ講という言葉を知っていますか?仮想通貨(暗号通貨)やキャッシュレス化を謳いビジョンだけを見せ安易に投資を勧める会社が数年前から巷で流行っていました。ビットマスターも今回の騒動で多くの被害者を生む結果となりました。マルチ商[…]

関連記事

今回ビットコイン販売代理会社であるビットマスターが2019年11月22日に破産の申し立てを行ったことが明らかになりました。今後の動向について最新情報を更新し続けます。この記事で書いている内容は以下です。ビットマスター破産申告につ[…]

ビットマスター本社
関連記事

ネットワークビジネスを誘われて悩んでいる人も多いと思います。私の家庭はネットワークビジネスで借金を抱え、ネットワークビジネスで借金を返済した中で育ちました。なので、副業としてネットワークビジネスをするかどうか私の見解は会社と人これに[…]

関連記事

2019年11月ビットマスターが破産申告を行い2万人以上総額100億もの負債を抱え倒産しました。組織販売で暗号通貨を販売する会社が跡を立ちません。「組織販売+投資案件」は、デジタルねずみ講と言われており、様々な雑誌でも注意喚起がされ[…]

ビットマスター
最新情報をチェックしよう!